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不倫相手との出会いの場は?不倫におすすめ出会い系アプリと不倫のリスクまで解説! 2020年4月

不倫 出会い

不倫相手との出会いの場所は、手短に言えば「日常のどこにでも」あります。

夫や妻との関係に不満を抱えている既婚男性、既婚女性は、意外と多いもの。

些細なきっかけで不倫は簡単に始まってしまうのです。

この記事では、不倫相手との出会いの場所から既婚者が集まるアプリ、不倫のリスクまで紹介します。

不倫相手との出会いの場は?

夫や妻がいるにもかかわらず他の男性、女性と不倫をする人たちがたくさんいますが、どこでそんな相手と出会うのか気になりますよね。

実は、不倫相手との出会いの場は意外に身近なところにあります。

相手に対して解消できない不満やストレスを抱えているときには、小さなことが引き金となって不倫に発展してしまうのです。

不倫相手と出会う機会が多い場所を詳しく見ていきましょう。

職場

不倫相手との出会いの場所で飛び抜けて多いのが「職場」です。

とくに、たくさんの男女が入り混じる大きな会社ほど不倫の温床となりやすいでしょう。

規模の大きな会社ほど、職場の上司や同僚、他部署の人や取引先相手など、出会う異性の数は多くなります。

恋愛感情までには発展しなくても「いいな」「好みだな」と思う相手がいることは、少なくないでしょう。

職場では一緒に過ごす時間が「夫や妻よりも長い」ため、パートナーに対して不満を抱いているときには恰好の不倫の場となってしまうのです。

SNS

既婚者男性、既婚者女性の出会いの場として最近増えているのが「SNS」です。

SNSでは、簡単に自分好みの異性を見つけることができますし、共通の友達を介して出会うこともできます。

例えば、友達が投稿した写真やつぶやきに返信すれば、発言した内容やいいねをした履歴が多くの人の目に晒されることになります。

お互いにプロフィール写真を登録していれば、相手が好みのタイプかどうかもすぐにわかるので、メッセージを送ったり連絡先を交換したりして距離を縮めることが可能でしょう。

同窓会・結婚式

同窓会や結婚式がきっかけで、不倫に発展する人も珍しくありません。

とくに、同窓会は学生の頃の相手を知っているだけ、再会したときに距離が縮まりやすいのです。

学生の頃に好きだった相手が大人になってさらに素敵になっていれば、思わずドキッとしてしまうでしょう。

結婚式では、新郎の男友達、新婦の女友達が参加するので、不倫相手との出会いの場になりやすいです。

2次会や3次会の席ではお酒が入っていること、同世代の男女が揃うことなどから、合コンのようなノリを引き起こしやすいのです。

男性も女性もドレスアップして着飾るため、通常以上に相手が良く見えることも、不倫が起こりやすい理由のひとつです。

キャバクラやラウンジ

キャバクラやラウンジでの男女の関係は、あくまでお店のスタッフとお客さんです。

しかし、キャバクラやラウンジで働いている女性だって、ひとりの人間です。

相手がお客さんだとしても、素敵な人や気が合う男性に出会えたら、好きになることだってあるでしょう。

普段はキャバクラやラウンジに行かない男性でも、上司や先輩、友達との付き合いでたまたまお店に行き、出会った女性と恋愛関係に発展することは珍しくありません。

パートナーとの関係が冷めかかっていると、妻には感じない癒やしやキラキラしたキャバクラ嬢の姿に恋愛感情を抱き、不倫が始まってしまうのです。

家の近所

不倫相手との出会いは、意外にも家の周りにもひそんでいます。

とくに、地域の繋がりが密な場所であれば、自治体のイベントや集まりで顔を合わせる機会が多く、段々とお互いに惹かれていってしまうことがあります。

ご近所さん同士だと、相手の情報も手に入りやすいですよね。

不倫相手の妻や夫がどんな仕事をしているのか、何時までなら密会することができるのかなどがわかるので、不倫の対策が立てやすいという特徴があります。

出会い系サイト

妻や夫に対して不満がたまっているとき、自分から進んで不倫相手を探す人も数多くいます。

夫や妻に対して恋愛感情がなくなった、長くスキンシップすらしていないとなると、夫婦の間に歪みが生まれたとしても不思議ではありません。

出会い系サイトであれば、自分が既婚者であることを隠して相手を探せるため、好都合ですよね。

既婚者が使ってはいけない出会いアプリ

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パートナーに対して不満を抱えているとき、思わず「不倫相手が欲しい…」と、魔が差すこともあるでしょう。

不倫には大きなリスクが付き物ですが、リスクを踏まえたうえで、それでも不倫に走るのならもう誰にも止められません。

最近はアプリで不倫相手を探す人が増えているので、ここでは既婚者が使ってはいけない出会いアプリを紹介します。

アプリによっては、既婚者が使うとペナルティが付いたり、思わぬトラブルに発展することもあるので、始める前に必ず確認しましょう。

アシュレイマディソン

不倫サイトとして、既婚者男性・既婚者女性に支持された「アシュレイマディソン」ですが、当時の会員約3700万人の個人情報が流失したことが、2015年に問題になりました。

これは、アシュレイマディソンのサービス内容に疑問を持ったクラッカー集団による攻撃だったとされています。

翌年の2016年には、「女性会員」とされていた会員の多くがサクラだったことが、事件後の調査から発覚しました。

Omiai

国内大手の恋活・婚活アプリとして有名な「Omiai」も、既婚者は登録をしてはいけません。

Omiaiに登録している男女は、恋活・婚活に対する真剣度が高いです。

未婚者だと偽ってメールの交換をしたり、恋愛関係にまで発展したりしてしまうと、ユーザー間で大きなトラブルになることが充分に考えられます。

Omiaiは、Facebookと連携しており、Facebook上のプロフィールで「既婚」となっていれば登録自体行うことができません。

ペアーズ

国内最大級の恋活アプリとして有名なのが、「ペアーズ」です。

会員数1000万人超えの大規模マッチングアプリで、恋活に対する真剣度は人それぞれです。

しかし、運営側の監視が行き届いている点や、Omiai同様、既婚者は登録することができない点などを踏まえると、既婚者が不倫に利用するのは難しいといえます。

本気で恋愛を求めている他の利用者に迷惑をかけないためにも、不倫目的で利用するのはやめましょう。

with

Omiai、ペアーズと肩を並べる大手の恋活マッチングアプリ「with」も、既婚者の登録はNGです。

withは、20代の比較的若い世代の登録者が多いので、実際に登録したとしても不倫まで発展させるのは難しいでしょう。

Facebookとの連携サービスのおかげで、Facebook上の友達には身バレしないようになっています。

一方で、既婚者であることを隠したいがためにFacebookとの連携を拒否すれば、知り合いに身バレする可能性が高まるので、思わぬ形で不倫が発覚する確率も高まってしまいますよ。

既婚者も登録可能な出会い系アプリ

本気の恋活・婚活をするためのマッチングアプリだと、既婚者が登録すること自体がNGです。

しかし、出会い系サイト・アプリの中には、既婚者でも登録、利用が可能なものもあります。

既婚者でも登録可能な出会い系アプリでは、既婚者であることを公表している人がいるだけでなく、公式の掲示板に「不倫相手募集」や「既婚者同士のスレッド」など、不倫や既婚のカテゴリまであります。

ハッピーメール

ハッピーメールは、既婚者男性・既婚者女性が多いアプリとして有名です。

プロフィール欄に堂々と「既婚者」と明記している男女も多いので、最初から割り切った関係の相手が探しやすいでしょう。

ハッピーメールでは、登録時に無料ポイントが配布されるといった特徴があります。

メールを送るとき、1通につき50ポイントが必要になりますが、登録時に配布されたポイントを上手に使えば無料のまま出会いを探すことができますよ。

ハッピーメール アプリ

出会い系おすすめ「ハッピーメール」

公式アプリはこちら

※理想の結婚相手や恋人と出会える優良の出会い・恋愛マッチングサイト

「ハッピーメール」について

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ワクワクメール

ワクワクメールは、ハッピーメール同様、会員数の多い出会い系アプリです。

ワクワクメールではパパ活女子の投稿が多く、若い女性との不倫関係に発展しやすいという特徴があります。

公式サイトにサクラなしと明記されていることや、既婚者専用掲示板があることなどから、不倫相手との出会いを求める既婚者には使いやすいアプリだといえます。

ワクワクメール アプリ

出会い系おすすめ「ワクワクメール」

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※会員数800万人突破日本最大級の出会い系マッチングサービス

「ワクワクメール」について

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PCMAX

PCMAXも、既婚者の登録が可能です。

プロフィール欄に「既婚者OK」というカテゴリがあるので、不倫相手を効率的に探すことができます。

初めからお互いが既婚者であることを知ってる上での出会いなので、パートナーへの不満や愚痴を共有できる既婚者同士で集まったり、既婚者合コンを開催する人もいるようです。

PCMAX アプリ

出会い系おすすめ「PCMAX」

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※日本最大級の人気出会い系サイト‎

「PCMAX」について

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不倫のリスク・代償

不倫 代償

夫や妻との関係が上手くいっていないときには、どうしても心に隙間ができてしまったり、不倫への一線を超えてしまうこともあるでしょう。

しかし、不倫をするということは、それに伴うリスクや代償を背負うということです。

とくに、夫婦の間に子供がいる場合には、夫婦だけの問題ではなく子供の心や将来にまで影響を及ぼすということをしっかりと考えましょう。

慰謝料・養育費を請求される

婚姻届を提出して夫婦になったり、事実婚状態になったりしている場合「夫婦の貞操義務」が生じます。

貞操義務が何を指すのかについての法的な明文はありません。

しかし、不倫による異性との性行為など「婚姻を継続し難い重大な事由」があったと裁判所に認められた場合、夫婦の貞操義務を違反したこととなり、パートナーから慰謝料を請求される可能性があります。

また、夫婦の貞操義務違反は正式な離婚理由としても認められているため、パートナーから離婚を求められた場合、受け入れざるを得ない恐れもあります。

夫婦の間に子供がいれば、養育費を支払う義務も同時に発生する可能性もあり得ます。

社会的な信用を失う

不倫が公にバレると、家庭内だけの問題では済まない場合もあります。

例えば、職場の異性と不倫関係になり、それが社内で発覚した場合などは、不倫した本人と不倫相手が背負うリスクはかなり大きくなります。

今までに築き上げたキャリアや信用は大きく崩れてしまうでしょう。

また、不倫した本人が左遷されたり、不倫相手が他の部署や支社に異動になったりするなどのペナルティを受ける可能性もあります。

社会的な信用を失う代償は、とても大きいということを認識しておかなければなりません。

自分の配偶者に離婚される

夫婦間にどんなトラブルや原因があったとしても、不倫をしてしまえばパートナーからの信用を失います。

もちろん、夫や妻から離婚を突きつけられる可能性は高く、離婚成立も免れないでしょう。

仮に離婚は免れたとしても、相手は大きな心の傷を負い、不倫をした本人も罪悪感に苛まれながら夫婦生活を続けることになります。

一度失った信用を取り戻すことは、簡単なことではありません。

精神的に不安定になる

不倫をすることで精神的に不安定になる人は少なくありません。

「パートナーにバレるかもしれない」という不安が常について回り、家に居るときほど不安になりやすいのです。

パートナーに行動を怪しまれたときに、キレたり不機嫌になったりするのは、自分の中で後ろめたさや強迫観念のような心理状態が続くためでしょう。

不倫相手に会いたい気持ちを抑えられなかったり、不倫相手と喧嘩をしたりしたことがきっかけで、精神的に不安定になることもあるのです。

不倫はリスク・代償が大きい!不倫を考えているのならもう1度自分自身と向き合ってみよう

夫や妻との関係が冷えていたり、相手に不満が溜まっていたりすると、心に魔が差しやすくなります。

そんなときに、自分の好みの相手といい雰囲気になれば、一気に不倫へと発展することも珍しくありません。

しかし、不倫には大きなリスクがつきものです。

まさに今、不倫を考えているという人は、一度自分の気持ちと真剣に向き合ってみてください。

安易な行動で全てを失うことがあるということを、忘れてはいけません。

この記事のまとめ

  • 不倫相手との出会いの場は、職場やSNSなど身近なところ
  • Omiaiやペアーズ、withなどの大手恋活・婚活アプリでは、既婚者の登録自体がNGになっている
  • 既婚者でも登録できる出会い系サイトでは、既婚者専用の掲示板があるなど、不倫相手との出会いの確率が上がる
  • 不倫は、慰謝料の請求や離婚など、リスクや代償が伴う

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